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2008年 02月 21日
まあ今さらですが、去年の11月にバリに行ってきました。 バリはかなり観光地化されてる印象でした。 まあ、リゾート地ですし、欧米や日本のご老体の方もたくさんいるとなればそれは仕方ないですけど。 驚いたのは”コンビニ(サークルKではないです)のバーコード読み取り機で読み込んだ水の値段が 通常の5倍以上だった”ってことです。 「えっ!?」と思ったんで、「水の値段おかしくない?」と聞きましたが、 どーすんの、いるの?いらないの?って感じだったんで、返却しました。 クタという繁華街は日本語だらけで、しかも誰が教えたのか 「そんなの関係ない」と「オッパッピ-」が流行ってて、そうとう苦痛でした。 なんでそんなん教えるんやろか。 モロッコで「織田祐二」と声をかけられたのを思い出しましたが、 ほんともうちょっとセンスあるの教えたらいいのに。 しかしヤツラ、かなーり日本語話せますね。 すごいと思うけど勧誘がしつこすぎてうっとおしい。 バリの特徴は何と言っても”文化”でしょうか。 ウブドという所に行けばケチャックとかバロンダンスとかあるんですけど、あれはおもしろかったですね~。 もちろんショー化してるんで土着的なものはないんですけど。 ケチャックは50人くらいの人で火を囲んで3重くらいの円を作るんですが、 真ん中の列に座ってる人たちは明らかに戦力としては弱そうな人たちで、 人が重なって倒れているときなども、重なってる前のやつの乳首を触ったりと かなりチョケてました。 でも、その中でも一番おもしろかったのが昼間に見たバロンダンスの演奏隊で 演奏中にタバコ吸うわ、携帯いじるわ、寝るわでめちゃめちゃでした。 1人ブチ抜けてすごい男がおったので、ちょっと写真を載せてみます。 ![]() えっ、マーシー? そのダラケ具合はアリなの??? (この人演奏中もこんな感じやった) メガネのジイ(写真の左)は観客より早く原付で帰っていきました。 2007年 11月 13日
10月から1ヶ月久々の旅行に行ってきました。 うちの弟が住んでいる香港とバリ島。 写真を見ながら少し振り返ってみます。 ■香港 香港は以前に家族旅行で来たことがあります。 それからと比べては特に変わった感じはありませんでしたが、 九龍公園が以前は長槍を持った怪しいおじさんとかがいたのに、 今回は完全にインド系やイスラム系の人たちに占拠されていました。 どーしたんでしょー。 最近ちまたを賑わせている「偽ミッキー事件」ですが、本物のディズニーに行きました。 私こんな顔して世界中のディズニーランド制覇です。 別にディズニー好きではありませんが。 ハロウィン仕立てになってました。 ![]() ディズニーのスタッフが痰を吐くと聞いていたのですが、それは見れませんでした。 残念。 スタッフはこんな感じ。 ![]() 香港では黒縁メガネが流行っています。 ミニーちゃんにサインをもらいました。 私のオウムマークのついたノートに興味津々で、 「これはインドのだよ、ミニー」って言ったら、 「おー、そうそうそれそれ」みたいに、めっちゃ喜んでました。 色々詳しいミニーでした。 いつかインドにディズニーができる日が来るんでしょうか。 楽しみです。 香港にいたときに中国の肇慶というところに行ってみました。 ここはミニ桂林と言われてるらしいです。 ![]() 公園にかわいいゴミ箱がありました。 鯉の口にゴミを入れるなんて超ハイセンス。 ![]() 裏はというと・・・ ![]() 意味あるんでしょうか。 さすがはチャイナ。 公園には中国人のツアーの人たちがたくさんいました。 ![]() ん? ![]() 鯉が・・・ ![]() 多すぎる。 ![]() ・・・鯉が鯉の下敷きに。 すげえ。やりすぎ。 エサが「小パック:3元、大パック:5元」で売っていますので 行った際には鯉使いになってみてください。 池には他にもこんな生物が ![]() ネッシー? ではなく、おっさんが泳いでました。 ちなみに池は半端なく汚いです。 「溺れて死ぬから入るな」みたいな看板がありましたが、その前に汚すぎて入る気にもなりません。 さすがはチャイニーズ。 2007年 09月 20日
家族旅行で東北に行ってきました。 青森で十和田湖に行った時にふと”キリストの墓”という道路標識の案内が見えて 「おぉ、あそこ行ってみたかったんよ~」 と言ったら家族が 「行ってみよう」 というので行ってみました。 青森県新郷村 以前にテレビでちらっと見たことがあって、なんかキリストの遺体があるとかなんとか おれの変態アンテナがピクリと反応したんです。 怪しいとこだ・・・。 村のエリアに入るとちゃんと道路標識に案内が出ている。 う~ん、こんなに大々的にアピールしているのか・・・。 国道沿いに墓はあった。 着いたら第1・第2パーキングが。 もちろん車はまったく止まっていない。 必要な時はあるのか? 坂を上って行くと教会が見え、このような案内板があった。 ![]() フムフム。 おれはキリスト教にそれほど詳しくないので、まあこの通り理解するとしよう。 どうやら、キリストは21才~33才まで日本にいたらしい。 そして、ゴルゴタの丘で磔になって処刑されたのは弟のイスキリという人らしい。 ・・・どうなんですか? おれはこれを信じてよい? イスキリってイエスキリストの略称ではないですよね? 「もうちょっと何かいい名前なかったの?」と突っ込むところではない? キリストって若い時ずーっと青森にいたの? ひょっとして日本語いけた? キリストはどうやって日本にたどり着いた?漂流? まさか・・・U・F・O??? 追ってはいけない謎というのもあるでしょう。 墓もちゃんとキリストとイスキリの分もありました。 掘り返してみたくなる衝動は抑えました。 そしてこの村にはピラミッドもあります。 そこも行ってみました。 こんな感じ。 ![]() ピ・ピラミッド??? どうなの、これ、岩?ではない? 同時に案内板もありました。 ![]() ピラミッドについても詳しくないので、とりあえずこれもこのまま理解してみることにします。 フムフム。 天地大異変でこうなった・・・か。 うーん、まああったんだろうね~。 そら仕方ないわな。 ここを見学してたら1台車がきた。 まさかここに来る物好きが我々(おれだけ)以外にもいたのか・・・。 実はピラミッドは2つあって、もう1個はさらに山の中。 そっちの方は案内版も何もなかったから、おれらの中で探すキーワードは”大きい岩”。 どれだ?どれだ?とうちの妹と探していたらさっきの男の人が上がってきて うちの妹が鉢合わせたらしい。 「どうやらこれがそうみたいですね~」 とその男はうちの妹に言ったらしい。 これ↓ ![]() なぜわかった? この人、その道のプロか? うちの妹もその並々ならぬ男の迫力に圧倒され 「そうみたいですね~」 と答えざるを得なかったそうだ。 青森県、怪しいところだった。 そして、これのおかげで有名な渓流を見に行くことができなかった。 おれのしょーもない趣味に付き合わせてごめんなさいと家族に言いたい。 2007年 02月 08日
うちの弟の結婚式がグアムで行われたので、行ってきました。 まずは入国。 案の定別室へ。 原因は ・パスポートにイスラム圏のハンコがいくつかあったため ・昔留学した時のF1ビザがあったため 「なんで(アメリカの)ビザ持ってんだ?」 「パキスタンに何で行ったんだ?しかもビザ延長しとるじゃないか?」 と何人かに同じ質問をされました。 まあいろいろお国の事情もあるだろうし、それはいいんですがその姿を相手側のご両親などにも見られて笑われる始末。 そういうところは懐の深いご家庭のようでした。 ありがたい。 2年前のアメリカの出国カードを未だに持っていることは触れられなかった。 そこまでは管理できていない模様。 入国した先には怪しい日本語を操る自称99岡村似のガイドのおじさんが。 そういやイランかどっかに岡村に似ている要注意人物がいたような。 バスの中から街を見ていると(ちなみに夜中の3時過ぎ)看板にはバンバン日本語が。 ”足つぼマッサージ”から”クラブ愛”まで。 日本語が書いていない看板の方が少ないんじゃないかと思われるくらい日本語が乱立。 次の日の昼間歩いていても日本人だらけ。 あるDUTY FREEのモールは100%日本人であった。 なにやら聞けば日本の免許証でグアムでは運転できるらしい。 日本にもあるラーメン屋(らしい)があったり、カプリチョーザがあったり。 日本人の店員が日本人に「アロハシャツはこのあたりで買おうと思ったら最低でも35ドルは必要なんですよ!!!」と言ってみたり。 (グアムでの結婚式の正装がアロハシャツだと言うもんでアロハシャツが飾ってあった店に入ったら言われた。ちなみに私はこの後Kマートというスーパーで9ドルで買った。) グアムのHYATT(ホテル)も日本人オーナーが買収したらしいし、ハワイからも日本の業者がどんどん流れ込んできているらしい。 なんなんだ、ここは。 アメリカやんな? 違う意味ですごいところです。 いろいろ驚かされました。 でも、海最高。 ビーチ最高。 この開放的な雰囲気の中ポイやるのも最高。 幾人かの現地の人とも話したけど、こんな状態でもみんないい人たち。 島かな、やっぱり。 久々の海外、そして一生行くことはないかと思われたグアム。 いやー、なかなかいい刺激でありました。 帰りの飛行機は偶然ガンバ大阪の人たちと同じ飛行機に。 うちらは結婚式でちょっとリッチめにビジネスクラスなんかに乗っちゃったりしていたんですが、 (よくツアーで「+5000円でビジネスクラスに~」みたいなやつがありますね、それです。) ガンバの選手はエコノミーでした。 遠藤選手もいましたが、彼もエコノミー。 日本代表がエコノミーで、仕事もフラフラ、入国すらすっとできない男がビジネスクラス。 フフフフ。 2006年 12月 14日
ロナウジーニョ、この人は今世界の中で一番”足でボールをうまく操ることができる人”なんではないだろうか。 この人は唯一漫画の世界に放り込んでも大丈夫な人ではないだろうか。 最近テレビで元日本代表の宮本が視野について話していたが 彼はかなり視野が広いらしく、サッカーをしている最中もつねに5人ぐらいの相手の選手を見ているらしい。 そのためマーカーが前にいるときは目の玉はその人を見ているように見えるが実は全然違う他の遠い選手を見ていることがあるそうだ。 その宮本ですら、信じられない、あの角度の体の向きであの方向を向いていてあそこにパスを出して、 しかも相手の選手が後ろから走ってきているではないか!と ありえないことをしてくるのがこの男、ロナウジーニョだそうです。 宮本の感覚ですらそうとうわけがわからんのに、さらにその上の世界を見ているロナウジーニョ。 どんな世界を見ているんでしょうか。 それとこの間少し前に障害者のワールドベースボールクラシック(野球世界一)が開かれ、 それに出た日本代表の一番バッターの特集がやっていました。 彼はずーっと野球をやっていたんですが、仕事中に機械に腕を挟まれ利き腕である右腕を無くしてしまった。 そしてそうとう落ち込んでいたときに障害者の野球のことを知り始めたらしい。 彼は右手という利き腕をなくしたということで、やはり速い球を打ち返すのには力が足りず、 今までのバッティングフォームでは打てないことに気づいた。 そして片手で何千本・何万本とスイングするうちに腰を使ったバッティングフォームになり、140kmの玉をも打ち返すことができるようになった。 彼はバッティングというものがどういうものかということをかなりわかったんだと思います。 彼は右手を失ってはしまったのですが、その代わりといってはなんですがひとつ普通の人では知り得ないことを知ることができたんだと思います。 これもまったくすごい話です。 おそらく野球をやっていた人から見ればかなり美しいフォームになっているんだろうと思います。 おれも何かを極めてみたい!!! で感じ取ってみたいゼ、その感覚!!! で、今、サッカー、野球と話がきてポイなんですけど、ちょっと次のステップに足を踏み込めた気がします。 インドで初めて感じたあのボールの遠心力に手が回されているような気持ちええ感覚。 その次の段階っぽい、チャネリング(*1)をすることによってボールからの遠心力が一挙に減って感じるちょっと無重力っぽい感じ、 めちゃええ感覚。 ポイがまた楽しくなってきた。 探求心はすごい力を発揮する。 物事をわかっていく楽しさ、これは辞められないし止まらない。 もっと生きていくのに使えそうなものを極めたいゼ!!! 何でもええんよ、そしたら人生最高よ。 *1 チャネリング うちの師匠が言っていたので正しい名称かどうかは不明だが、ボールを回すときに手とボールの間の紐の中心を中心としてボールを回す。 手をグルグル円を描くように回すとボールが常に手の反対側にくる。 ちなみにポイというのはニュージーランドのファイヤーダンスの一つで 火の玉が紐の先に付いた紐を両手に持って、音楽に合わせてグルグル回すもんです。 でも本物の伝統的なニュージーのポイはうでにポイを当てて音を出しながら踊ると友達から聞いたこともあり。 # by masaot77 | 2006-12-14 20:34
2006年 12月 14日
松坂大輔、この男の今の状況を考える。 最近、”旅行になぜみんな出るのか”ということを考えるとやっぱり ”想像できない事を体験したい”という欲望がその人の深層心理にあるからだと思う。 日本で生活していたのでは何千年住んでも体験できないことが海外にはある・・・ これを知っているのに、行かないでどうするの? となるわけです。 しかし、この男 松坂大輔 この人の今はどうなっているのだろう。 まず自分の価値が六十億一千万円と最近わかったこの男。 ちなみにこの男26歳。 そしてアメリカに契約合意の為に向かったらもうそれはそれは超VIP待遇。 当然オーナーのプライベートジェットに乗って向かった先は、 報道陣の数も半端なくてフラッシュがバシャバシャと、さらにそこにはもうすでにファンがたくさん駆けつけているわけですよ。 そして、そらもうめちゃめちゃでかい車で移動中に横に座ってたたぶん球団関係のめちゃえらい人に あの報道陣のカメラやファンに向かって 「ほら松坂さん、手を振ってあげてください。」 みたいなことを英語で言われてるわけですよ。 アメリカの国防長官とかにも 「あのマツザキはどうなったんだ?」 と会見で言われたりするわけですよ。 今、松坂はすごい驚きの連続だろうなあ。 ええなあ、うらやましいなあ。 楽しいやろうなあ。 「いやあー、あん時はマジでビビったわ~」 みたいな話を松坂から直接聞いてみたいなあ。 昨日昼飯時ぐらいからちょっと吐き気がして熱が出始めた感があったんで会社を早退したんですが、 その帰りの電車でちょっと何となく電車酔いして気持ちが悪くなってきたんです。 駅でようやく外に出れたっと階段を降りてたら、急につばが飲み込めなくなって、逆にのどから怪しい味のものが逆流してきたんです。 いやこれはやばーい、と思いトイレに駆け込もうとしたんですがもうあと一歩届かずに手洗いにボゲーっと吐いてしまったんです。 いやーでもねえ、しかしこれが意外に気持ちよかった。 のどに支えもなく、ボアーッと出て行ったみたいな。 でもやっぱりスーツ姿のやつが17時ぐらいのトイレの手洗いで吐いているわけですから、気持ち悪いですよねー。 かなり変な目で見られましたよ。 で、どのタイミングでここを去ろうかなあと思ったんですが、これがけっこう人の出入りが多くて逃げ出せんくて、 しょうがないから詰まってるゲロの個体物をゲロ水に手でつっこんで避けるということをやってちょっと小綺麗にしてから 出てきたんですよー。 あぁ、昨日は忘年会だったんですけどねー。 と、今日は会社を休んでこんなことを書いてみましたが、 やっぱりおれのこんな体験では松坂のには到底およばねー。 2006年 12月 04日
実はつい先週の日曜日、柄でもないですがクラシックのコンサートに行って来ました。 もちろんお金は払ってませんが。 クラシック・・・。 私にとってこれは完全に未知の世界。 イメージとしてはお金持ちとか年配の方がこよなく愛しており、 クラシックを聴く人はあんまり他の音楽は聴かないある意味で排他主義的音楽。(私の中のイメージね) 最近ようやく音楽の皮が剥けてきた私にとっては、ちょっとハイレベルな音楽? 六本木にあるサントリーホールに行くと、入り口にはスーツやいろいろとおめかしをした人達がたくさんいた。 私はもちろんジーンズ。 まあよいよ。 入るとずっしり大量のフライヤーをもらった。 中身を見てもまったくわからない。 開演前に腹が痛くなり、トイレに行こうとしたら 「もう開演するので席に戻ってください。開演後は入れません。」 腹が痛い人なんですが。 すごすごと戻る私。 ピアニストの菊池洋子さん登場。 ピアノを弾き出す。 うまいなあ。 おっ、トルコ行進曲。これは知ってるで。 と思ったら隣のおばちゃんがエアピアノ。 おばちゃん、合ってないでしょ、それは。 素人(実は小学校低学年ピアノやってたんだけどねー)のおれにもそれはわかるよ。 でもそれがエアピアノー!!! しかし、どんなコンサートでもやっぱりエアギターなんかのエアなんとかがあるんだなと。 逆隣りの若い女の子もエアピアノをしていた。 エアなんとかええねー。 その気持ちはすごくわかった。 完全に静まった会場の中、居眠りしだす人たちがちらほら。 はじめにもらったフライヤーの中にもあったんですが、 クラシックのコンサート会場の中にはリクライニングシート付きの所もあって、その紙にも 「あなたは聴きますか、それとも寝ますか?」 みたいなことが書いてあった。 クラシックとはなんぞや。 癒し効果のあるα波か何かが出て、全員が眠りこけたら最高の音楽なのだろうか。 むずかしい。 菊池さんはほとんど話すことなくせかせかとピアノと舞台裏を行ったり来たりしていた。 最後にチャリティーのことを少し話したが、それ以外に口を開くことはなかった。 淡々と進み、演奏者と客とが一体感に包まれるような感じはなかった。 そして、弾く曲はすべて昔のすごい人が作った曲。 フライヤーを見回しても全部モーツアルトとかバッハとかすべて他人の作った曲をやるらしい。 今のこの時代を表現するようなクラシックを作る人ってのはいないのだろうか? それだけのテクニックがあるのに、知識もあるのに、 自分を表現できる術を持っているのに、なんで使わないんだろう。 これは素人の意見なのか、でももったいないような気が少しするんよねー。 私は最後まで寝ずに普通に聴いていたが、今ひとつ強く感じるものはなかった。 昔、ジャズとジミヘンは大人になったらきっとわかる日が来るだろうと強い確信があったのだが、 クラシックには未だそれを感じたことはない。 いつかわかる日がくるのだろうか。 でもきっとクラシックってのもすごい力を秘めた音楽だと思うので なんとか若い人達や今まで聴いたことない人達をも巻き込めるすごい試みをするミュージシャンが現れることに期待したいです。 2006年 11月 16日
久し振りです。 この空白の4ヶ月、何をしとったんでしょうか。 まず、東京に出ました。 そして、家を借りました。 そして、お金がなくなり始めたので、友人の紹介で工場の棚を作るバイトをしました。 マイナス20度の冷凍庫の中で仕事したり、現場監督が逃げる現場で働いたり、 ネジを締めまくったりしました。 そしてなんやらかんやらなんやらで、とうとう銀行残高が18,000エンになりました。 ・・・高校の時ですらこんな緊急事態に陥ったことはありません。 いやー、参った。 で、とうとうスーツを着て仕事を始めました。 しかも前職の二度とやることはないであろうと思われたSE。 とりあえず金が、金がぁなので楽しくはないですが、派遣で3ヶ月みっちり働くことにしました。 基本月給45万円。 私が現役時代に残業130時間を超え働いていた時の給料に肉薄するこの金額。 いやー、売れない風俗嬢ばりのこの給料。 ええんすかね。 ということで、今働き始めてちょうど1週間が過ぎたところ。 まあなんとかミントスをバリボリ食いながらモニタにかじりついている毎日です。 3ヶ月の契約が切れたら友達に会いに韓国へ行こうかなと。 みなさん東京に来た際は是非我が家にお寄り下さい。 2006年 07月 18日
昨日、MIXI友達のぢーにゃんに連れられ”妹喫茶”に行ってきました。 これはその名の通り”メイド”ではなく”妹”がウェイトレスなわけです。 入り口ではこんな会話が 「なんにん?」 「3人です」 「じゃあ、あっちの奥のテーブルに座って」 「はい」 ・・・ってこれどっちが客なん!? と言いたいところですが、しかし、相手は妹。 こちらはお兄さんなので我慢しなくてはなりません。 案内された席(勝手に行って勝手に座っただけですが)にはまあ普通にフィギュア×2、ぬいぐるみ×2が置いてありました。 私の現段階の能力を駆使してみてもあれらが何のやつかはわかりません。 そしてメニューはというと ”妹の甘酸っぱいなんとか”とか”ちょっと背伸びしたいなんとか”とか、そういう感じのが羅列してあります。 ちなみに後者はアイスコーヒーみたいなものだったので、”背伸び~”という名前が付いているみたいです。 「なめんなよ、こちとらもう今年で30手前になってもうたんじゃい。 アイスコーヒーの1つや2つ砂糖さえ入れてくれれば飲めるんじゃーい」 とは言わずに”妹の甘酸っぱいなんとか”を頼みました。 友達のぢーにゃんが解説してくれるには この妹喫茶は俗に言う”ツンデレ”というものに入るらしいです。 [ツンデレってなに?] ツンデレとは”ツンツン・デレデレ”というものを指し、 初めはツンツン、後はデレデレと責めてくる攻撃方法のことをいうそうです。 ということは、この生意気な接客はツンツンであり、のちにデレデレが来るはずなわけです。 ・・・がぁ、その後は妹と接点もほとんどなくデレデレはまったくなしで終了しました。 なんじゃ、こりゃあ。 最後のお会計の時のおつりがなんでか100円玉があるのに10円玉×10で返ってきました。 まったく意味は不明ですが、きっとこれも”好きなお兄ちゃんにイタズラ”という妹の技なのでしょう。 しかし、この喫茶店めちゃ静かです。 カウンターには1人で来ている男性客が隙間もなく座っているのに 誰も妹さんに声を掛ける人はいません。 たぶん本来の設定ではやはりお兄ちゃんは照れ屋さんなのです。 その為、妹さんと話す良いきっかけとして”ゲーム”というのが準備されています。 なんだか妹さんとトランプ(私の隣ではスピードをやってました)ができるみたいなんです。 3分で500円という超・暴利ですが。 何でも勝ったら抽選があり、1等はその妹さんたちが着ているコスチュームがもらえます。 店では7万5000円で売っていました。 たけえ。 ちなみに2位はツーショット写真が撮れるってやつで、 これは随分と値が下がったもんです。 うーん、しかしすごいサービス業です。 勉強になりました。 そういえばタイと韓国にメイド喫茶ができたというような記事を昔読みましたが みなさんどんな反応を示すんでしょうか・・・。 あぁ、しかし日本、ほんと変態の国です。 2006年 06月 25日
日本に帰国して早1週間。 たまに会う旅行者も言ってますが、意外と辛いのがトイレ。 何がって うちの実家はウォッシュレットがついているので問題ないんですが、外でトイレをするときに紙でケツを拭かなくてはならないということです。 外のトイレに備え付けてある紙は固くてケツが痛い。 しかし水を使って手でケツを洗うと紙で拭くよりも綺麗さっぱり、爽快なのです。 そらたまに手にウンコの感触が・・・なんてこともあったりなかったりしますが、これに慣れてしまうとねえ、紙では満足できないわけですよ。 何かよい解決方法ありませんかねえ。 しかし、ワールドカップ(WC。お粗末様です)。 今日も朝までアルゼンチンVSメキシコ戦を観てしまいました。 めちゃいい試合でしたね。 あんな試合されたら寝れんわ。 メキシコ惜しかった。 そしてニッポン。 今回もタイから早く帰ってきたのもワールドカップを大画面でということだったのに、あぁ、予選敗退。 負けた当日は悔しくて仕方ありませんでしたが、まあ終わってしまったことは仕方ないしこれが現実。 他の強い国も負けてるわけですしね。 選手の皆様お疲れ様でした。 特に、ヒデ。君からは本当に闘うオーラを感じたよ。(川口も) もっと全員から闘うオーラを感じることができればよかったのだけど。 まあ、というわけでまた4年後ですね。 メンツもだいぶ代わってしまうだろうけど がんばれニッポン。 |
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世界一周旅行をして感覚がだいぶ変わってしまった男が日本という国とどうやって付き合って行くかという日記
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